爽快過ぎる気分で、会社に出社。
どうやら、顔がニヤけていたようです。
仲の良い同僚が近づいてきて、冷やかしてきました。
「なんだ、ニヤニヤして、良いことでもあったのか?風俗か?」
「風俗じゃないんだけど、かなり興奮できたんだ」
「もったいぶらずに教えろよ(笑)」
「ライブチャットを鑑賞してオナニーやりまくり。やばいよ!DXLIVEは」
社内ですから詳しく話せませんでした。
「そうか、帰りに飲みながらじっくり聞かせろよ」
と、飲みの約束になりました。

 

 いつもの安い居酒屋の暖簾をくぐり、一日の疲れを癒やすための乾杯をしました。
生ビールを喉に流し込み、ほっとしました。
「それで、そのライブチャット、そんなにすごいのか?」
「すごいなんてもんじゃない。在籍者のクオリティーがやばい。綺麗な露出狂女が、オナ指示出されて触りまくってくれるんだ。オナニー鑑賞たっぷりできたよ」
「そんなにいい女が?」
「いい女だらけって感じ」
彼はスマホを取り出し、DXLIVEを検索。
「本当だ、ここ半端じゃないね」
興味津々の様子でした。
しばらくこのライブチャットの話で盛り上がることになりました。

 

 無料でも、ライブチャットのようなエロチックな楽しみを手にいれられる。
そう彼が話し出した時は、やはり驚きました。
「ただね、綺麗な相手選んだりは不可能。だけど知り合ってLINE交換すれば、その後は時間を気にせず、楽しみ放題にはなるんだ」
「そういうことやってるの?」
「まあねえ!LINE電話で、テレフォンセックス楽しんでいるよ」
ライブチャットの興奮が、無料で楽しめてしまう。
料金がかからないため、毎日だって可能になります。
彼女のいない悶々をスッキリとするためには、良い頻度よくやるのが一番。
同僚が話した方法には、興味を持ちました。